社交ダンスの『カップル』

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どうも、玉ダン舞踏研究部、部長の勝俣です!

 

 

今回は社交ダンスの『カップル』について書きたいと思います!

 

みなさんは『カップル』と聞いて、何を想像しますか?

私は東京や横浜にいそうなイマドキのイケイケカップルを想像します。笑

 

 

話題のカップルYouTuberより

 

 

ご存知だとは思いますが、社交ダンスは原則として、男女がペアになって踊るダンスです!

前回のブログに書きましたが、競技会に出場する場合、ある一定の相手とペアを組み、申請をして競技会に出場しなければなりません

それが、社交ダンスの『カップル』です!

 

 

『カップル』の条件は、異性であること!

これがおそらく唯一の条件で、最大の問題です!!!

 

本当に小さな大会では、同性(女性同士など)での出場が認められている場合がありますが、基本的には男性(リーダー)と女性(パートナー)となります

ジュニアを除くと年齢制限は特になく、誰とでも『カップル』を組むことが出来ます!

これだけ聞くと『カップル』を組むことは、そんなに難しくないように感じますが、これがまた大変なことなんです!

 

 

まずは、年齢の問題!

『カップル』を組むにあたり、基本的には誰しも自分と近い年の人と組みたいと考えると思います。

しかし、社交ダンスは他のスポーツやダンス、趣味に比べると競技人口が少なく、若い人は更に少ないです!

まずは自分と近い年の社交ダンスをしている人を見つけることが、1つ目の問題になります!

 

つぎに、距離の問題!

若い人で社交ダンスをしている人が少ないと話をしましたが、別にいない訳ではありません!

特に都心部には地方よりも多くのひとが社交ダンスをしています。

しかし、例えば群馬県から東京に練習のために通うとすると、なかなか大変なことが想像出来ますよね?

学校や会社に行き、自分の生活圏、暮らしの範囲内で無理がなく社交ダンスをやるには、「近い距離」の相手であることがベストだと思います!

この距離が2つ目の問題となります!

 

そして、実力の問題!

競技人口の少ない社交ダンスはその競技経験もさまざま、玄人もいれば素人もいます!

新しく社交ダンスを始めた人が、競技会に出たいと思い、相手を探し始めると、自分よりとても上手な人が多く、『カップル』を組むには少し尻込みをしてしまうかもしれません。

なかなか、自分の実力にあった人を見つけることは大変です!

これが、3つ目の実力の問題!

 

 

いかがですか?

これらの要因を考えると社交ダンスで『カップル』を組んで競技会に出場することがいかに大変なことかがわかります。

個人的な印象ですが、相手を探し始めてから理想の相手が見つかり、実際に『カップル』ができるまでは半年から一年以上かかってしまうのではないかと思っています!

交際や結婚もそうですが、相手を見つけるということは、非常に大変なことなのかもしれませんね。笑

 

しかし、根気強く探していれば、必ずや自分に合った相手が見つかると思います❗️

是非みなさんも『カップル』を組んで、競技会に出ましょう‼️

長くなりましたが、『カップル』のことについて書いてみました!

 

男女って、とっても難しいですよね。笑

 

それでは!

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